特別列車とバスで行く北海道(そのⅣ)

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9月28日最終日も朝早めに起きる。

身にしみついた習慣は旅行でも同じ。 帰って早く目が覚める
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白金温泉は大雪山に囲まれた山深い景観が楽しめる。

しら髭の滝が本ホテルの裏庭にありまず滝の色や谷の深さに驚かされる。
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朝食を取りいつものようにバスに揺られ平野部のパッチワークの丘をめぐる半日
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この景観は過去数回見ているので驚きはない。

この景観はもっと早めの6月位が最高であり即ちラベンダーの薄紫色のじゅうたんの美しさは

しっかりと脳裏に焼き付いている
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いよいよこのたびの終焉に近い

まだ30歳ごろの前だったか、一度グアム島に幼い娘時代にグアムに行ったことがあるが所謂団体旅行は初めての試み!

北海道は学生時代のボート部仲間と約1ヶ月間を掛けてほぼ全域を回り、住友商事を辞めてからは札幌千歳空港から

レンタカーで4泊くらいしたのかな!  今回特別列車とバスで回り今年日本で一早く紅葉を楽しむために

応募した団体旅行!

少々時間に追われ誰かが用意したスケジュール! しかしひろい北海道を与えられた時間で回るのはこのような企画に頼ることしか道はない

一人で参加されている高齢者の男性や女性もおられるがやはり団塊の世代らしきカップルが主流!

わき目もふらず会社勤めをせざるを得ない時期はこんなまるまる1週間休めることなどあり得ない。

やはり精神的に、金銭的にも余裕が出来そして知らない土地で深呼吸できるありがたさ!

第2の人生と言うより誰かが真の人生の始まりだと言っていたのが初めて北海道で実感出来た旅であった!
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# by cmftbl_wind5577 | 2012-10-01 06:37 | 旅行

貸切特別列車とバスで回る北海道(そのⅢ)

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前日知床半島のウトロで宿泊! 一番気になる料理を含めたホテルの内容は最高に近い!

旅の4日目9月27日ののハイライトは今回の倶楽部ツーリズムが≪chatch copy≫を造り上げこの言葉に我々は惹かれたわけである。

即ち≪日本一早く色づく紅葉の空中散歩≫ 大雪山山系の旭岳で誰よりも早く日本の紅葉を愛でてみる
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網走駅から石北本線でこの地に詳しい語り部の説明を聞き上川駅経由旭川駅13:42到着

そこから並走してくれているバスとケーブルカーで一気に旭岳に到着したが果たして紅葉は!

北海道も今年の夏から9月にかけて暑すぎたらしい。 殆ど夏山なるもそれも秋はそこまで来ている!
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旭岳滞在時間はそんなに多く取れず我が夫婦は旭岳の空気を吸うことに注力したが流石大雪山山系

雄大で北海道の正に背骨と体感できる

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硫黄のにおいも十分楽しめたのでロープウエイで下山しお迎えのバスで本日の宿泊地≪白銀温泉≫にただひたすらバスを走らせる!

北海道の日の暮れは本州より当然早く5時を過ぎるとこの時期でも暗い

オリエンタル急行列車とまでいかないが列車とバスで北海道の中心部から納沙布岬の端の端で北方領土をかいまみ、

そして世界遺産の知床半島の自然を楽しみ、北海道のへそに当たる大雪山系旭岳を攻略しそして白銀温泉へ

あたりは真っ暗! どこを走っているのか全く分からず。 心地よい疲れが居眠りに繋がり気がつけばここが4泊目の白銀温泉か?
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# by cmftbl_wind5577 | 2012-09-30 06:33 | 旅行

列車とバスで行く北海道旅行その2

3日目は釧路駅AM9:56出発 車中にノロッコ列車の女車掌が合流!
釧路湿原を見学する為に釧路湿原でまず下車!
時間が少なく坂道故ワイフは待機、この親父のみ釧路湿原見学スポットに挑戦!
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広大なる釧路湿原であるがどこか形状は四国の屋島のペジオニーテに似ている!
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同日9月26日は川湯温泉駅で降りてそこからバスで霧の摩周湖へ!
大学時代ボート部の馬場君とほぼ北海道を一周回ったがその時は完璧な摩周湖と面会!
果たして今回は?
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やはり今回も日頃の行いなのか自然のなせる業であるが雲ひとつなく晴れ渡る!
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摩周湖の余韻を残しながらこの日の名イベント知床半島を斜里に向かってバスを転ばせる!
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この日見ている海は太平洋でもなく当然日本海、瀬戸内海でもなくオホーツク海である。

二月になれば中国の黄河の氷が流れ着いて流氷になる!

その仕組みが初めて分かった! やはり行ってみて見てみて初めて理解出来る自然現象、当然歴史とその景観を埋め尽くすその場の空気! やはり旅行の醍醐味である! 思い切って旅行をした喜びがひしひしと!
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# by cmftbl_wind5577 | 2012-09-29 18:34 | 旅行

貸切特別列車とバスで回る北海道!

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9月24日(月)から28日(金)までの4泊5日北海道旅行を実現させる

今回はオリエンタル急行ではないが倶楽部ツーリズムが仕込んだ列車とバスを仕立てて北海道札幌から

≪一日目≫KIX-千歳から帯広≪二日目≫帯広ー根室≪三日目≫釧路ー知床斜里≪四日目≫知床斜里ー旭川ー富良野≪5日目≫富良野ー南千歳ーKIX 距離にして東京から種子島への移動距離
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関西新空港KIX午前10:45 ANA1713 札幌行きに乗船!
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一泊目は初めての帯広泊、 期待した1泊目の旅館、料理は今一! 明日に期待しよう!
二日目は帯広から釧路に向かう。 車窓から日本海を一望! 打ち寄せる波は高い!
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帯広は六花亭他お菓子で有名!
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チャーター列車故ポイント、ポイントで停車する。 日本最東端の駅東根室でまた停車!
リンドウの野草が元気!
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根室からチャーター橋に乗り換え納沙布岬に向かう。
歯舞、色丹他北方領土はすぐ目の前に広がり北方領土返還に向けて陳情のサインを!

時間に追われすぐさま再度根室に向かい2日目は釧路プリンスホテルで羽を休める!
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# by cmftbl_wind5577 | 2012-09-29 06:41 | 旅行

進化し続ける高松市中心市街地!

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最近高松市中心市街地再開発の目玉プロジェクトが完成した

NEWSを聞いていたので今回四国出張に際し何とか

時間を造り視察した。

高松市中心市街地の再開発への取り組みは

1900年初頭からこの街に住むこの街を愛する

商店街の商店主が中心となって≪丸亀街中央商店街振興組合≫を

結成し11号線沿いの商店街の入り口から三越までの街区をA~Gに

区分けし段階的に開発がすすめられた。

もともと今回の開発の目玉であるG街区は東京の森ビルを招聘し

高い金をつぎ込んだいわく因縁の開発の手法であったがその完成は


問題山積みで三越に近いA街区が三越のテナント協力もあり先行した形を取った。
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しかし今回G街区の開発が完成しこの商店街の入り口と出口が完成したことによって素晴らしい

中心市街地として生まれ変わった。
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今回の目玉は森ビルの参画に加え元気印のダイワハウスGPがこのプロジェクトに渇を入れ

11号線からの入り口に向かって右側に大和ロイヤルホテル、左側の高層部に都市型マンションが参画し

この種中心市街地活性化策の模範の形となっている。
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この商店街は全国のこの種疲弊化する旧市内でシャッター通りと言われる各都市部の

中心市街化を活性化したい街づくりの匠達の正にお手本でありまたその手法がどんな形で進んだのか

勉強したい連中が日々集まっている。
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森ビルを招請したばかりに温浴施設は≪スパ≫にすべき。

讃岐うどんは≪パスタ≫にすべきと何かと異なる文化の差を一歩も引かない東京組の森ビルが押し切った形になった。
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しかしながら街は絶えず進化し変貌するものであり少子高齢化に対応する変化の先取りが必要である。

今回都市型マンションの拡大でこの街を出て行った施主達が戻るであろうし、郊外でしか買い物をしない

若者たちが結集するであろう。 無料の駐車場と自転車王国のこの街で車とチャリンコが今後どのように

はまっていくのか? 一流百貨店に3分程度の歩きで行ける都市型マンションとしては最高の地の利を得た

このプロジェクトにたいし地元のお年寄りが戻り更にはUターンやIターンの人口を取り戻し更にこんな

大それたプロジェクトを粘り強く完成させてしまう目玉開発に対して当然ながら我が奈良県、奈良市の

メンバーを含む勉強組の交流人口もますます増えるであろうしここ当分目を離せないであろう。
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# by cmftbl_wind5577 | 2012-07-17 06:16 | 街・地域づくり