急激に進む春を告げる花々のバトンタッチに脱帽!

a0265506_16496100.jpg


奈良東大寺二月堂のお水取りが終わり肌寒い京都の南に位置する

城南宮でしだれ梅と初めて出会い今年の春を体感し

a0265506_1651572.jpg


しかしこの親父に取ってあまりにも春のpowerを誇示する梅よりも

ひそかに咲いている藪椿に軍配を上げたのが本の一月前

a0265506_1745243.jpg


長いそして寒すぎた今年の冬の影響下でも本の1週間の遅れで待ちに待った大和路の桜が開花した。

  1996年米国シカゴから瀬戸内の国に赴任した時も

         栗林公園の桜が時差ぼけなしに待ち受けてくれた。

         今年は花のお江戸でミッドタウンでも桜を楽しみめたが

         雨と風が吹き荒れた春の嵐の後の奈良公園の杉苔の上には

         桜の花びらが自分の仕事はこれで終わったとばかり

         新緑のモミジの葉っぱを見上げている

a0265506_17111922.jpg


        誰が春を告げる花々達に 次の主役にバトンタッチの指示を出しているのか

        何時もこの時分になると自然界の完璧で神がかりな仕組みにただただ頭を垂れるだけである

       
     




  
[PR]
by cmftbl_wind5577 | 2012-04-22 17:35 | 雑件
<< 大和路の原点、それは畏怖堂々の...