我が家の風欄が咲いていた!

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今から20年以上前この親父が米国シカゴに赴任した際

当時お世話になっていたアサヒビールの西宮工場勤務のS氏から海外への転勤記念に

手作りの風欄を頂いた。

米国シカゴの冬は寒波が来ればミシガン湖全体<九州よりは狭いがまるで海>が凍りつき

マイナス30度以上にも、即ちF級の冷凍庫内部と同じ程度の極低温故シカゴには持ち込まず

またシカゴから瀬戸内の国に転勤し15年間住み着いても海の近くに住居を構えたので

この風欄は大和路の小宅に敢えて置いたままであった。

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別に水を与えるわけでもなく、別に肥料を施すこともなく春日山の原始林に点在する

自宅のなぎの木陰にぶら下げていただけであったが毎年毎年この時期になると咲いているらしい。

今回20年以上の経過を踏まえこの花と面会出来たが

なんと清楚で上品な花なのか!

今ソメイヨシノはボタンザクラにバトンタッチしたがボタンザクラはあまり好きになれない。

ソメイヨシノが日本人に一番好まれるように、

風欄は華やか過ぎるシンビジウムより何故か気になる花でんな !

      
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by cmftbl_wind5577 | 2012-04-27 10:39 | 趣味の世界
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