ムジークフェストなら2012:大和路を楽しむ出演者たち!

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今年初めてなら大和路でムジークフェストなら2012なる音楽祭が企画されそして成功裏に終わった!

≪世界遺産の社寺をはじめ、1300年の歴史がステージになる≫との副題がついて奈良の魅力と新しい音楽祭が街中で響き合った。
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この音楽祭のクライマックスとなった6月23・24日の週末は各所で素晴らしい音楽が鳴り響いたが

この親父は未だ訪れていなかったなら新公会堂の中にある室町時代方式の能楽ホールに足を向けた。

開演時間に遅れること30分。 500席ある能楽ホールは既に満席!

先日奈良100年会館で楽しめたアイリッシュ音楽でギターに似たアイリッシュブズーキーを演奏する男性と

リーダー兼アイリッシュフルート、フイドルを演じる女性とタンバリンに似たアイリッシュのパーカッション兼vocalの女性をを含む4人組
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ブズーキーの音色はマンドラと12弦ギターの中間的なサウンド。 そしてアイリッシュフルートの郷愁を誘う音色。

女性vocalも歌うほどに高音が冴えわたり全体としてのバランスは素晴らしい。

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演奏が全て終わり新公会堂の裏庭で自然とくつろぐ出演者たち!

口笛で世界一になった23歳の男性と脱サラで口笛を世界に広げる古希の爺Xを囲んでの記念写真をこの親父が協力する!
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世界遺産と緑にに囲まれた奈良はやはり人を癒し自然体に戻してくれる自然のステージ

この素晴らしいステージを有しながら更にちょっとした味付けをするともっと世界の大人たちが更に振り返るのではないだろうか!
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来週から7月がスタートするが更に1年間雇用延長を決め

仕事もしながら大和路の魅力UPに向けてこの親父も何か挑戦してみようかと考えさせる週末であった。
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by cmftbl_wind5577 | 2012-06-27 07:19 | 大和路の活性化とは!
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