進化し続ける高松市中心市街地!

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最近高松市中心市街地再開発の目玉プロジェクトが完成した

NEWSを聞いていたので今回四国出張に際し何とか

時間を造り視察した。

高松市中心市街地の再開発への取り組みは

1900年初頭からこの街に住むこの街を愛する

商店街の商店主が中心となって≪丸亀街中央商店街振興組合≫を

結成し11号線沿いの商店街の入り口から三越までの街区をA~Gに

区分けし段階的に開発がすすめられた。

もともと今回の開発の目玉であるG街区は東京の森ビルを招聘し

高い金をつぎ込んだいわく因縁の開発の手法であったがその完成は


問題山積みで三越に近いA街区が三越のテナント協力もあり先行した形を取った。
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しかし今回G街区の開発が完成しこの商店街の入り口と出口が完成したことによって素晴らしい

中心市街地として生まれ変わった。
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今回の目玉は森ビルの参画に加え元気印のダイワハウスGPがこのプロジェクトに渇を入れ

11号線からの入り口に向かって右側に大和ロイヤルホテル、左側の高層部に都市型マンションが参画し

この種中心市街地活性化策の模範の形となっている。
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この商店街は全国のこの種疲弊化する旧市内でシャッター通りと言われる各都市部の

中心市街化を活性化したい街づくりの匠達の正にお手本でありまたその手法がどんな形で進んだのか

勉強したい連中が日々集まっている。
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森ビルを招請したばかりに温浴施設は≪スパ≫にすべき。

讃岐うどんは≪パスタ≫にすべきと何かと異なる文化の差を一歩も引かない東京組の森ビルが押し切った形になった。
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しかしながら街は絶えず進化し変貌するものであり少子高齢化に対応する変化の先取りが必要である。

今回都市型マンションの拡大でこの街を出て行った施主達が戻るであろうし、郊外でしか買い物をしない

若者たちが結集するであろう。 無料の駐車場と自転車王国のこの街で車とチャリンコが今後どのように

はまっていくのか? 一流百貨店に3分程度の歩きで行ける都市型マンションとしては最高の地の利を得た

このプロジェクトにたいし地元のお年寄りが戻り更にはUターンやIターンの人口を取り戻し更にこんな

大それたプロジェクトを粘り強く完成させてしまう目玉開発に対して当然ながら我が奈良県、奈良市の

メンバーを含む勉強組の交流人口もますます増えるであろうしここ当分目を離せないであろう。
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by cmftbl_wind5577 | 2012-07-17 06:16 | 街・地域づくり
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