カテゴリ:大和路お国自慢( 2 )

静寂の装いに必要な鹿の効用!

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万葉集にも登場する奈良公園の鹿は完全に大和路のシンボルとして存在していると言えよう。

20年振りの奈良公園の鹿は人間様の少子高齢化と比し、相対的に増大しているやに思える。

昔大和路では神様の使いとして崇められ江戸時代大和の国に住む住民は早起きだったと聞く。

神の使いの鹿が自分の家の玄関付近で倒れていれば罰せられるため、

倒れている鹿を隣にそっと移動させるためと聞いた。

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この言い伝えは決して良い話ではない。

疑いを他人に転嫁するずるがしこい県民性を表す昔の言い伝えであろうが今はそんな表現を

全く聞くことがなくなったのは、鹿の高齢化により亡くなる鹿が減少しているのかも知れないし

鹿も死に場所を選んでいるのかも知れない(全く根拠なしで調べてみましょう?)
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性格がおとなしく、人懐っこい鹿の存在は今や完全に大和路の風物詩となっている。

早朝の静かにゆったりと流れる空気とたおやかな大和路の景観に鹿はすっかり溶け込み

この親父に取って今後とも奈良大和路活性化の戦略的な必要条件としたい。
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by cmftbl_wind5577 | 2012-04-30 06:07 | 大和路お国自慢

大和路の原点、それは畏怖堂々の東大寺大仏殿

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この親父の現時点のPower Spotは東大寺二月堂から手向け山八幡宮に繋がる場所である。

しかしやはりその前に天平、奈良時代否日本の原点は東大寺大仏殿でありその求心力はGlobal Levelといえるであろう。

たまたま中学校が青々中学校(現東大寺学園)に通っていたので登校・下校時には脱帽し

東大寺大仏殿に向かって自然と合掌する習慣が今なお残っている。



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故郷奈良に20年振りに戻り小学校から勤務先等で特にこれからも縁を大事にしたい仲間との復縁環境もほぼ完了した。

ある復縁に成功した友人からの推薦で東大寺友の会に入会したことで東大寺大仏殿はさることながら

戒壇堂へはこの一年間何度も入館できるチャンスが広がった

また東大寺の長老達が教授となり仏教伝来や華厳宗の原点を知る東大寺講座にも参画できる。

東大寺の境内とも言える場所に戻り世界遺産の真っただ中にこれから住める喜びに感謝し

TED親父の故郷大和路再発見の旅のふりだしはやはり東大寺大仏さんと致しましょう。



       
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by cmftbl_wind5577 | 2012-04-26 08:51 | 大和路お国自慢