人気ブログランキング |

カテゴリ:旅行( 6 )

特別列車とバスで行く北海道(そのⅣ)

a0265506_640714.jpg

9月28日最終日も朝早めに起きる。

身にしみついた習慣は旅行でも同じ。 帰って早く目が覚める
a0265506_6433527.jpg

白金温泉は大雪山に囲まれた山深い景観が楽しめる。

しら髭の滝が本ホテルの裏庭にありまず滝の色や谷の深さに驚かされる。
a0265506_6475916.jpg

朝食を取りいつものようにバスに揺られ平野部のパッチワークの丘をめぐる半日
a0265506_649475.jpg

この景観は過去数回見ているので驚きはない。

この景観はもっと早めの6月位が最高であり即ちラベンダーの薄紫色のじゅうたんの美しさは

しっかりと脳裏に焼き付いている
a0265506_653922.jpg

いよいよこのたびの終焉に近い

まだ30歳ごろの前だったか、一度グアム島に幼い娘時代にグアムに行ったことがあるが所謂団体旅行は初めての試み!

北海道は学生時代のボート部仲間と約1ヶ月間を掛けてほぼ全域を回り、住友商事を辞めてからは札幌千歳空港から

レンタカーで4泊くらいしたのかな!  今回特別列車とバスで回り今年日本で一早く紅葉を楽しむために

応募した団体旅行!

少々時間に追われ誰かが用意したスケジュール! しかしひろい北海道を与えられた時間で回るのはこのような企画に頼ることしか道はない

一人で参加されている高齢者の男性や女性もおられるがやはり団塊の世代らしきカップルが主流!

わき目もふらず会社勤めをせざるを得ない時期はこんなまるまる1週間休めることなどあり得ない。

やはり精神的に、金銭的にも余裕が出来そして知らない土地で深呼吸できるありがたさ!

第2の人生と言うより誰かが真の人生の始まりだと言っていたのが初めて北海道で実感出来た旅であった!
by cmftbl_wind5577 | 2012-10-01 06:37 | 旅行

貸切特別列車とバスで回る北海道(そのⅢ)

a0265506_647498.jpg

前日知床半島のウトロで宿泊! 一番気になる料理を含めたホテルの内容は最高に近い!

旅の4日目9月27日ののハイライトは今回の倶楽部ツーリズムが≪chatch copy≫を造り上げこの言葉に我々は惹かれたわけである。

即ち≪日本一早く色づく紅葉の空中散歩≫ 大雪山山系の旭岳で誰よりも早く日本の紅葉を愛でてみる
a0265506_6495340.jpg


網走駅から石北本線でこの地に詳しい語り部の説明を聞き上川駅経由旭川駅13:42到着

そこから並走してくれているバスとケーブルカーで一気に旭岳に到着したが果たして紅葉は!

北海道も今年の夏から9月にかけて暑すぎたらしい。 殆ど夏山なるもそれも秋はそこまで来ている!
a0265506_6571069.jpg

旭岳滞在時間はそんなに多く取れず我が夫婦は旭岳の空気を吸うことに注力したが流石大雪山山系

雄大で北海道の正に背骨と体感できる

a0265506_70853.jpg

a0265506_73386.jpg

硫黄のにおいも十分楽しめたのでロープウエイで下山しお迎えのバスで本日の宿泊地≪白銀温泉≫にただひたすらバスを走らせる!

北海道の日の暮れは本州より当然早く5時を過ぎるとこの時期でも暗い

オリエンタル急行列車とまでいかないが列車とバスで北海道の中心部から納沙布岬の端の端で北方領土をかいまみ、

そして世界遺産の知床半島の自然を楽しみ、北海道のへそに当たる大雪山系旭岳を攻略しそして白銀温泉へ

あたりは真っ暗! どこを走っているのか全く分からず。 心地よい疲れが居眠りに繋がり気がつけばここが4泊目の白銀温泉か?
by cmftbl_wind5577 | 2012-09-30 06:33 | 旅行

列車とバスで行く北海道旅行その2

3日目は釧路駅AM9:56出発 車中にノロッコ列車の女車掌が合流!
釧路湿原を見学する為に釧路湿原でまず下車!
時間が少なく坂道故ワイフは待機、この親父のみ釧路湿原見学スポットに挑戦!
a0265506_13311999.jpg

広大なる釧路湿原であるがどこか形状は四国の屋島のペジオニーテに似ている!
a0265506_13315593.jpg

同日9月26日は川湯温泉駅で降りてそこからバスで霧の摩周湖へ!
大学時代ボート部の馬場君とほぼ北海道を一周回ったがその時は完璧な摩周湖と面会!
果たして今回は?
a0265506_13373353.jpg

やはり今回も日頃の行いなのか自然のなせる業であるが雲ひとつなく晴れ渡る!
a0265506_13383265.jpg

a0265506_18264786.jpg

摩周湖の余韻を残しながらこの日の名イベント知床半島を斜里に向かってバスを転ばせる!
a0265506_18291710.jpg

この日見ている海は太平洋でもなく当然日本海、瀬戸内海でもなくオホーツク海である。

二月になれば中国の黄河の氷が流れ着いて流氷になる!

その仕組みが初めて分かった! やはり行ってみて見てみて初めて理解出来る自然現象、当然歴史とその景観を埋め尽くすその場の空気! やはり旅行の醍醐味である! 思い切って旅行をした喜びがひしひしと!
by cmftbl_wind5577 | 2012-09-29 18:34 | 旅行

貸切特別列車とバスで回る北海道!

a0265506_645139.jpg

9月24日(月)から28日(金)までの4泊5日北海道旅行を実現させる

今回はオリエンタル急行ではないが倶楽部ツーリズムが仕込んだ列車とバスを仕立てて北海道札幌から

≪一日目≫KIX-千歳から帯広≪二日目≫帯広ー根室≪三日目≫釧路ー知床斜里≪四日目≫知床斜里ー旭川ー富良野≪5日目≫富良野ー南千歳ーKIX 距離にして東京から種子島への移動距離
a0265506_6595051.jpg

関西新空港KIX午前10:45 ANA1713 札幌行きに乗船!
a0265506_703898.jpg

一泊目は初めての帯広泊、 期待した1泊目の旅館、料理は今一! 明日に期待しよう!
二日目は帯広から釧路に向かう。 車窓から日本海を一望! 打ち寄せる波は高い!
a0265506_723777.jpg

帯広は六花亭他お菓子で有名!
a0265506_725818.jpg

チャーター列車故ポイント、ポイントで停車する。 日本最東端の駅東根室でまた停車!
リンドウの野草が元気!
a0265506_732163.jpg

根室からチャーター橋に乗り換え納沙布岬に向かう。
歯舞、色丹他北方領土はすぐ目の前に広がり北方領土返還に向けて陳情のサインを!

時間に追われすぐさま再度根室に向かい2日目は釧路プリンスホテルで羽を休める!
by cmftbl_wind5577 | 2012-09-29 06:41 | 旅行

東シナ海で初セーリングに挑戦! 残波岬に向かって舵を切る!

a0265506_4443382.jpg

先週から今週にかけて沖縄に滞在

瀬戸内の国で真の瀬戸内海の素晴らしさや健康寿命の大切さを通じて真の人生の愉しみ方のヒントを

この親父に享受してくれた三線おじさんが今年も3月末に四国を彼の愛艇namikomachi(contest48)で出航し

6月まで沖縄宜野湾マリーナ周辺に軸足においているすごい男がいる。

a0265506_4452272.jpg

この親父はこのマリーナの全貌がocean viewの窓やBath Roomのnude windowから臨める

Moon Ocean Ginowan Hotel & Residence をgetした。

a0265506_4583825.jpg

宜野湾マリーナは東シナ海に位置する為、また米軍の基地を有しているためか?全体の雰囲気は正にgloval

ニュージーランドからセーリングで今このマリーナに停泊する真っ赤なヨットや大型カタマランが目に入る。
a0265506_510784.jpg

瀬戸内の国からまほろばの国に帰還したため全くヨットと縁が切れたが三線おじさんの粋な計らいで

途中から彼の愛艇のラットを操縦させてもらい残波岬に向かう直線コースを取らせてもらった!
a0265506_5152093.jpg

残波岬の根元に沖縄屈指の泡盛≪残波≫を仕込む比嘉酒造があり現在この親父の仲間が大きな商談を抱えている。

この仲間の仕事がうまくいくように祈願をしながらOrion beerを飲みながらただただ梅雨シーズンに入った

沖縄とは思えぬ素晴らしい天候に恵まれた東シナ海をシュルシュルと音を立てながら艇は進む!
a0265506_5254428.jpg

米軍の嘉手納基地に向かう米軍のジェット機が我々のセーリングを見守るようにマストの遥か上空を飛行する。

たまたま時を同じくして島サミットに沖縄入りされた≪拝啓野田総理大臣様≫

無防備でノー天気な我が国日本が、沖縄近隣の台湾、中国本土、韓国勢に

完全に国家戦略面で負けてしまった日本経済の再建策をも大胆かつspeedyに舵を切ってもらいたいものである!!

三線おじさんは今宵も彼の沖縄の仲間達と彼の愛艇の船上Partyで天下国家を熱く語っているでしょう!

Thank you very much for your great hospitality!

PLease enjoy your life with your wonderful wife under comfortable wind in Okinawa!

by cmftbl_wind5577 | 2012-06-01 06:14 | 旅行

STB-45 第5回ボート部同期会合宿無事終わる!

a0265506_6442485.jpg

我が大阪市大同期のボート部合宿も<Y>名幹事のお陰で第5回目を向かえた。

第1回目の合宿は香川県金毘羅温泉と金毘羅神宮の階段登りと讃岐うどんの極意を極める会をこの親父が行使した。

名幹事は、今年のテーマは次のように詠った!

~浪漫の湯 イノシシ喰らって行者森 心静かに経写すなり~

5月12日AM10:30 JR 阪和線 日根野駅集合、当日の宿泊の犬鳴山温泉<み奈美亭>で荷物を置き、

日本で最古の霊場を目指す。

a0265506_6584481.jpg


老松の原生林と48滝の行者路で各自の体力測定を意識した強化ハイキングが最初のテーマ

愛媛県石鎚山、徳島県剣山の霊場は当然ながら瀬戸内の国で完全克服済みなるも

途中この親父のトレッキングシューズの裏のラバーがぱっくりと口を開き出鼻をくじかれる

この種トラブルシューティングはお手のものであるが少々戦意喪失し行者の滝で、少々太目のMr.Sの

体力も考慮し涙を飲んで最終Goalの五本松への挑戦はちょっとやせすぎの仲間に任すことにした。

葛城山の霊場よりも6年早く改組され善通寺で生まれた空海もこの地を訪づれたと聞く。

a0265506_71143.jpg


初めて知った犬鳴山温泉、期待していなかっただけに今回お世話になった温泉旅館<み奈美亭>は最高でした。

燃えいずる新緑を楽しみながらの露天風呂、ゆったりして清潔感あふれた少々大き目の部屋の空間

いのししの肉をお味噌で味付けしたボタン鍋、少々歯触りも素晴らしくまた酒の名前は書き損じたが

疲れた体にしみとおる冷酒と黒っぽい絽の着物を着流した仲居さんも色っぽい。

全員喰らうほどに、飲むほどに、だべりまくるほどにムードは最高潮・・・・・・

a0265506_7211311.jpg


前日のはしゃぎ過ぎの帳消しの2日目の迷イベントは全員初めての般若心経の写経を体感する。

頂いたちょっと高級な半紙の下に書き上げた般若心経の見本を頼りに挑戦するが久々の書道教室

老眼鏡不備と足のしびれで心の集中が出来ず不本意に終わったがどこか心が洗われる。

この写経から前日どうしても参加できなかった元総合商社マンMr. Bも加わる。

華麗なる転身、即ちハンガリーでの海外赴任を経て東京生まれのちゃきちゃきの江戸っ子の奥様共々

Mr. Bの家業の農業を継承した2日目の副幹事が果たして本当に農業に専念しているのか?

又奥様が日々変わりすぎたライフサイクルで東京に逃げ出そうとしていないのかのcheckはこの親父の役目

a0265506_7434957.jpg


立派な旧家の座敷で2段重ねの弁当を頂き、ヘレンドの Cupでおいしいcoffeeを頂いた後は

彼の広すぎるまた手入れの行き届いた各種野菜畑、果樹園、そしていずれ水田に早変わりする

玉ねぎ畑を案内頂く。

現在JAはじめ農業従事者がTTPへの参画に反対している背景が現場に来て初めて理解出来る。

それぞれの農家が年に数回しか使用しない農機具をそろえ、老体に鞭打っての農作業の経営効率は

あまりにも悪い。

それでも物は考えよう・・・・・早起きして絶えず当日の目標がありそれをこなして土と戯れ

明るい内に風呂に入り、そのあとの晩酌の極みは田舎暮らしの絶妙なる快感

奥様の笑顔ときらりと光るヘレンドの陶器を見て華麗なる変身も間違いないと安心して家路に着いた。

a0265506_7531968.jpg

by cmftbl_wind5577 | 2012-05-16 07:59 | 旅行