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水の都、浪速の再生物語を北浜テラスから体感する!


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先日大阪市大ボート部のメンバー達との5回目の合宿が終わったが

我が大学のボート部は堂島川から臨む中之島界隈でデートを楽しむ2ショットを

斜めにそして羨ましげに見ながらただひたすらエイトを漕いで比重の重い堂島川の水しぶきをあげていた。


この親父は、1996年シカゴから瀬戸内の国に帰還し、時折永年勤務した住友商事本社を訪問し

大阪市役所から中之島界隈に足を延ばし中之島から堂島川を臨んだ際はあたり一面ブルーシートを匠に利用した

ホームレスたちがたむろし、どこかdangeraousな雰囲気が漂っていた。

ミシガン湖のほとり、Down Town Chicago の 南に位置するアウトロー地帯や

スイスレマン湖ほとりの公園でシャブを撃ち合う若者たちのたむろしたアウトロー地帯を思い出させた。


昨夜我が社で頑張る若手社員との懇親の場所を敢えて京阪電車北浜駅から歩いて3分程度に位置する

Casual Restaurant ≪ OUI≫を選びその地点から懐かしき堂島川から中之島界隈の夜景を楽しみながら

イタリアワインを楽しんだ。

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もう何年前にさかのぼるのか、水都大阪をお洒落な遊覧船を走らせ大阪水上バスが行き交い

視線が堂島川の水辺の見直しの必要性を官民挙げて大改革がなされ≪北浜テラス≫と銘打った一つの

PTも、街づくりの匠、ハートビートプランの泉代表から聞いていた。

現在今も中心市街地活性化で話題を発信し続ける高松市丸亀街の目を見張る再開発PTも同氏に少なからず

お世話になりその機会を通じて今でも適宜情報交換をさせていただいている。

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久々のサプライズを≪OUI≫のテラスから頂いた。 この雰囲気、この景観は正にglobal level

フランステームズ川でエッフェル塔を見上げながらお洒落な豪華客船から楽しめるパリのダウンタウン

ローレライやシュロス、ヨハネスブルグ城を見ながら楽しむライン下り

この景観は世界の老若男女にもつながる素晴らしいAIRが流れている。

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昨年帰還したこの親父のふるさと大和路の魅力を構成する世界遺産や神社仏閣は値千金であるが

それだけではやはり大和路に住む住民には魅力に欠け何か ≪something X ≫の企てが必要である。

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我がGP会社の再生や活性策に向けての青写真造りで話題は大いに盛り上がったが

我が大和路の旧市内の活性化が何故か頭に浮かび、夜更けまで何処か覚めたfeelingが邪魔をした一夜であった。
by cmftbl_wind5577 | 2012-05-23 07:33 | 雑件

柳生街道の癒しのスポット、円城寺!

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昨日MTBかロードバイクで柳生街道の名スポット円城寺に挑戦しようとしたが

大和路で、 そんなに急いで どこへ行く??

crazyな単車や各所から集まる乗用車のスピードと道路の狭さを考慮して昨日は涙を飲んで断念した。

本日AM6:00愛車VOLVOを転がせ、片道11.5Kmの円城寺に向かった。

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円城寺は天平勝宝8年<756年>聖武天皇、更には孝謙天皇の要請に基づき唐の僧侶が開山したと

聞くが室町時代の応仁の乱でかなりの被害を受けたと記されている。

開園はAM9:00なるも門扉が開いていたので一礼をして中に入れていただく。

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その門扉から登って来た石段を振り返ると静寂で平安の雅を感じさせる素晴らしい池がある。

ひとまず中に入ればマクロを使用してみたくなる花、花、花!

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円城寺にはこの親父が大学時代普通免許の資格を取得した時に、車の量が少ない柳生街道で

練習し、その時円城寺との出会いがあった。

ふるさと大和路に戻りそろそろ挑戦しようとした念願のターゲット

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久々の円城寺との再会はこの親父の期待を決して裏切ることなく更にまぶしいくらい輝いて見えた!
by cmftbl_wind5577 | 2012-05-20 09:44 | 名所旧跡

STB-45 第5回ボート部同期会合宿無事終わる!

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我が大阪市大同期のボート部合宿も<Y>名幹事のお陰で第5回目を向かえた。

第1回目の合宿は香川県金毘羅温泉と金毘羅神宮の階段登りと讃岐うどんの極意を極める会をこの親父が行使した。

名幹事は、今年のテーマは次のように詠った!

~浪漫の湯 イノシシ喰らって行者森 心静かに経写すなり~

5月12日AM10:30 JR 阪和線 日根野駅集合、当日の宿泊の犬鳴山温泉<み奈美亭>で荷物を置き、

日本で最古の霊場を目指す。

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老松の原生林と48滝の行者路で各自の体力測定を意識した強化ハイキングが最初のテーマ

愛媛県石鎚山、徳島県剣山の霊場は当然ながら瀬戸内の国で完全克服済みなるも

途中この親父のトレッキングシューズの裏のラバーがぱっくりと口を開き出鼻をくじかれる

この種トラブルシューティングはお手のものであるが少々戦意喪失し行者の滝で、少々太目のMr.Sの

体力も考慮し涙を飲んで最終Goalの五本松への挑戦はちょっとやせすぎの仲間に任すことにした。

葛城山の霊場よりも6年早く改組され善通寺で生まれた空海もこの地を訪づれたと聞く。

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初めて知った犬鳴山温泉、期待していなかっただけに今回お世話になった温泉旅館<み奈美亭>は最高でした。

燃えいずる新緑を楽しみながらの露天風呂、ゆったりして清潔感あふれた少々大き目の部屋の空間

いのししの肉をお味噌で味付けしたボタン鍋、少々歯触りも素晴らしくまた酒の名前は書き損じたが

疲れた体にしみとおる冷酒と黒っぽい絽の着物を着流した仲居さんも色っぽい。

全員喰らうほどに、飲むほどに、だべりまくるほどにムードは最高潮・・・・・・

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前日のはしゃぎ過ぎの帳消しの2日目の迷イベントは全員初めての般若心経の写経を体感する。

頂いたちょっと高級な半紙の下に書き上げた般若心経の見本を頼りに挑戦するが久々の書道教室

老眼鏡不備と足のしびれで心の集中が出来ず不本意に終わったがどこか心が洗われる。

この写経から前日どうしても参加できなかった元総合商社マンMr. Bも加わる。

華麗なる転身、即ちハンガリーでの海外赴任を経て東京生まれのちゃきちゃきの江戸っ子の奥様共々

Mr. Bの家業の農業を継承した2日目の副幹事が果たして本当に農業に専念しているのか?

又奥様が日々変わりすぎたライフサイクルで東京に逃げ出そうとしていないのかのcheckはこの親父の役目

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立派な旧家の座敷で2段重ねの弁当を頂き、ヘレンドの Cupでおいしいcoffeeを頂いた後は

彼の広すぎるまた手入れの行き届いた各種野菜畑、果樹園、そしていずれ水田に早変わりする

玉ねぎ畑を案内頂く。

現在JAはじめ農業従事者がTTPへの参画に反対している背景が現場に来て初めて理解出来る。

それぞれの農家が年に数回しか使用しない農機具をそろえ、老体に鞭打っての農作業の経営効率は

あまりにも悪い。

それでも物は考えよう・・・・・早起きして絶えず当日の目標がありそれをこなして土と戯れ

明るい内に風呂に入り、そのあとの晩酌の極みは田舎暮らしの絶妙なる快感

奥様の笑顔ときらりと光るヘレンドの陶器を見て華麗なる変身も間違いないと安心して家路に着いた。

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by cmftbl_wind5577 | 2012-05-16 07:59 | 旅行

日々主役が代わる今時の花々!

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気圧の谷の影響で各地で春の嵐で御機嫌斜め




東京隅田川向島での久々の高級料亭での会食が春のあらしでどうなる事やらと心配したが日頃の行いのお陰か無事かっての仲間たちと旧交を温め、更にこの親父がお願いした新たな仕掛けも一応快く理解いただき、充実した気持ちでそして大和路に帰還する事が出来た。



我が家の小さな庭にも日替わりメニューで春を告げる花々が咲き乱れこの親父の帰りを待ち受けてくれている

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                 里山や高い山にひっそりと咲いている花、河原に咲く野草

                 全ての花がどうしてこんなに完璧な姿をしているのか

                 与えられた短い期間でも手を抜かず精一杯咲いてくれる花々にやはり人間様は感謝せざるを得ないのではないか!
by cmftbl_wind5577 | 2012-05-11 07:07 | 雑件

こどもの日のSuper Moonは?!

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NASAによれば昨日の子供の日と本日5月6日は Super Moon が楽しめるのではと期待していた。

即ちお月さんは地球の惑星として楕円形を描いて回っているため地球に一番近くなる満月の

お月さんは大きさで14%大きく、明るさで30%明るいと報じられていたが

我が屋のデッキから見る昨夜19時59分59秒のお月さんはいつもの満月と変わりがなかった。

同じ場所で同じ時間に計測しないと当然比較は出来ない!

しかし日本人にとってまた我が世代で更に右脳派に取ってはやはり満月でふと考えてしまうのは

竹取物語やウサギの餅つきにすぐリンクしてしまう。

これでいいのだ! 
by cmftbl_wind5577 | 2012-05-06 10:47 | 雑件

変貌したあやめ池遊園地の後にフランスの香りが!?

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世界遺産の真っただ中に戻ったためGolden Weekは遠出をやめて大人しくしていたほうが無難である。

今年昨年に続き2回目の家庭菜園で夏野菜の挑戦に向けて土造りと決めていたがGolden weekの真っただ中

近鉄あやめ池の駅前に出来ているフレンチレストラン<La Terrasse>にdrop in !

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奈良で一時は盛り上がったドリームランドは早くも閉鎖

いまはペンペン草と野犬で賑わっているのみ!

唯一頑張って来た近畿日本鉄道が経営してきたあやめ池遊園地も閉鎖されて久しい!

かって遊園地の入り口のあった場所より少々左サイド、池のほとりに昨年丁度1年前に

OPENしたちょっと気になる小粋な横長の平屋がありその丁度中央部にレストランテの入り口がある。

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瀬戸内の国で何百軒もある讃岐うどんの格付けにも参画したが

旨いもんの乏しい奈良大和路ではたしてどうかな? と 思っていたが

フレンチレストランとしてはかなりレヴェルが高い

室内に漂う空気がcomfortableであり料理の質、もりつけ方、客へのもてなし方

ソムリエ兼支配人以下接客を含めたHospitalityもGlobal Level

久々の顧客満足度の高い大和路のレストラン

食事やワインの旨さはqualityの高さ、料理人の腕に起因するが誰と食事をし誰と酒を飲むかその

構成員のメンバーも大きな要因である。

今回ルビー婚に至った我が夫婦、たまたまN.Y.から戻った息子も参加出来、娘夫婦と孫娘も

新たなスタートを切るちょっとした記念日!

その日の2度目のデザートは小宅から近い奈良セミナーハウスにて盆藤展を楽しんだ!

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ちょっと記録に残しておきたい 久々の心地よい昼下がりであった! 
by cmftbl_wind5577 | 2012-05-05 10:02 | 奈良のうまいもん